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現在のもっち

可愛い可愛いと甘やかしすぎたせいか、もともとの性格なのか(こっちだな) あれほどおとなしかった赤ぴっぴもっちも、すっかり鼻の頭がまっ赤になったお子様に成長(?) 気がつけば「世界は自分中心にまわっている」と思いこんでいるめちゃめちゃプライドの高い女王様になっていた。 (わが社のHさんに「あらあ、顔が赤くって田舎の子みたいよねぇ」と言われているのを知っているのか、もっちよ...) しかも凶暴っっっっ!!自分を優秀なシュレッダーか、ドリルとでも思っているのか あたりかまわず何にでも噛みついてこなごなにする! こっちが知らないうちに、なにげに近づいてきて肩にのぼり、ガブッっとじゃなくって、ちびっと首筋の肉をつまんで キリキリキリと少しづつ強く噛んでくる。(なして...) ぎぇええええ!!!!! こっ、これがめちゃくちゃ痛いっっっ!なにしろヒマワリの種もプラスチックもバリバリやるもっちだから、 柔らかい唇なんかやられた日にゃ、血がドバッと吹き出すっっ 負傷者数しれず... 怒ると「なにさっ!このアタシに文句あるっつうの!!」と気が狂ったように反撃してくる!! 指は穴だらけ、唇は血豆に...シクシクシク... どんなにご機嫌でも気分がナナメでも、いつだってどこでだって噛む噛む噛む! いつも鼻で指をつんつんと押して「ここ掻けよ」って催促してくるけど、ご機嫌とりにどんなに忙しくても、 ほっぺや頭をかいかいしてやっているのに、 ちょっと自分の思っていない場所を掻かれたりすると、なぜ「ギギッ」と怒ってまた噛むのぉ??? うぅううう...(泣きくずれる) そんなもっちだから、他の生き物にも実にえらそう! 「げっげっげ」とおたけびをあげながら、カメの頭をつつき(コラッ)、熱帯魚の入った水槽を覗きこんでついでに 水浴びし(おいおい)ハムスターにも突進していく。(みんなごめんねぇ) でもね、いくら恐い者知らずと言っても、自分より数倍デカい子猫を背後から狙って、しっぽをくちばしでひっぱったり ガラス越しにノラ猫を挑発するのはやめてよね。ねっ、ねっ?

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「ふんふん、みんな元気そうね。
色艶もよさそうだし...」
「はいはい、ちょっと失礼!あー
らよっと...」大股開きで隣の熱帯
魚へと移動中。 こうしてひととお
り、全員の顔を確認してまわるの
よ。ああ、忙しっ...
「おいおい、またわが城に不法侵
入してきたぜ!変な鳥が...」 と
もっちの姿を見つけるなり、とが
めにくるムニエル王子とプリティ
ー姫
「なによぉ、挨拶にきてやったっ
ていうのに文句あんの!?」 民
間出のもっちは、すかさずプリテ
ィー姫の顔をツンツン!プリティ
ー姫も負けてはいないっ !!
その横で顔をひっこめて戦いを放
棄するムニエル王子の姿が...
「ご機嫌うるわしゅうぅ。ああら
美味しそうなの食べるじゃない?」
今度はハムスターのムーちゃん、
ミューちゃん家へ出没。 彼女たち
ってハムがいいから(人がいいか
ら) ときどき、ヒマワリの種をし
っけいするの。うぷぷ...
「ねえ、面白そうじゃない?アタ
シも仲間になってあげてもよくっ
てよぉ」 近寄るもっちを無視し
て、遊びに夢中の2匹... 「あっ、
そう!そういう態度なら、今度ま
た尻尾引っ張っちゃうからねっ」

そんなもっちも、一日一回、こう小首を少しかしげてつぶらな瞳でじっと見上げる可愛コぶりっこポーズを忘れない。 そんな姿に騙されつつ、「やっぱりぷりちー!」とキスしようとして、毎回唇を噛まれるこりない私... ああ、飼い主もおバカさんだから、もっちもしょうがないのよねぇえええ

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「あんた、だあれ?」 デジタル
カメラに、さっそくご挨拶
「うふふ、飼い主はアタシのこの顔
がぷりちーだって言うの」
でも近づきすぎちゃ、だ・め・よ!
火傷するぜ...。じゃなくってぇー
噛んじゃうわよぉー

注)決して真似はしないで下さい。(って、普通しないか) もっちは、他の生き物が大好きで興味がありますが、飼い主は危険と感じて この写真以降、近づけておりません。かなり不満げなもっちですぅ...

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