<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 無題ドキュメント
翌年3月に、解放軍は民間企業が開発したリーブスティック社の730Kw出力ジェネレータエンジンを搭載し、上空3000Mまで掃射可能な高射砲を装備した MT-3Cと、同社の633Kwエンジンをメインに両足に小型の推力バーニアを2基搭載したMT-3Dを登場させる。
特にMT-3Dは単独でのホバー走行が可能で、ほとんどの地形を無効可してしまった。両肩の収納ポッドには、小型ながらパッシブホーミングミサイルが50発搭載しており、命中率の高さと機動力は今までのMT-2シリーズとは 一線を画していた。
解放軍の軍事力に驚異を抱いた政府、顧問団の共同軍は、星団連邦が極秘に開発していた次世代のGUNARMORシリーズを要請する。すでに量産体制に入っていたMG-003は、標準で盾を装備し毎分1200発の 重機関銃で武装。装甲強度も今までより1.5倍強上げ、さらに機動力も背中のバーニアスラスターで30秒は制空できるといったものであった。
同年6月に星団連邦は、MG-003を30機投入するのだが、実は極秘に開発していた物は別にあった。
最終テストを終えたその機体は、いままでのものとはあきらかに違っていた。アルミナに複数種のミッシュメタルを加えたハイブリット加工の新素材を装甲とすることで、今までの約3倍の耐熱性、耐摩性、強度を保ち、軽量化に成功している ジェネレータエンジンも、従来のものより小型で3基搭載している。そのシェイプされた機体に総出力2200Kwは、その時代の最高水準であった。
サブサンプション・アーキテクチャにより、熟練したパイロットでなくてもシステム 上である程度高レベルで戦えるのも新しい要素であった。
3042年10月、衛星ゼブルスに向けて護衛艦2艦を伴い1隻の揚陸艦が極秘裏に発進した...

     

この後、MATERIAL GUNARMORの兵器としての確立、
進歩は 目覚しく多種多様のものが開発されていく事になる。

 

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